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ミノグループ

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ミノグループは、曲面への印刷や多様な形状への高精度な印刷が可能なスクリーン印刷機を取り扱う企業です。ここでは、ミノグループのスクリーン印刷機の特徴やサポート体制について解説していきます。

ミノグループ
引用元:ミノグループ公式HP
https://www.mino.co.jp/

ミノグループの
スクリーン印刷機の特徴

全自動から半自動まで
多様なラインナップ

ミノグループは、様々なニーズに対応できる多様なスクリーン印刷機のラインナップを取り揃えています。アクセスIIシリーズやミノマットシリーズなどの全自動印刷機から、コンパクトプリンターやステップワンシリーズといった研究室向けの小型機まで、幅広い製品を展開しています。

これらの多彩な製品ラインナップにより、一般的な平面印刷から特殊な曲面印刷まで、様々な印刷ニーズに応えることが可能です。

業界のスタンダードとなる
技術革新

ミノグループでは、従来のスクリーン印刷における合成ゴムや耐油性ゴムの問題点を解決するため、数々の試作・実験を重ね、バイエル社が開発したポリウレタンゴムを採用しています。これにより耐摩耗性が飛躍的に向上し、印刷作業の効率化を実現しました。

また、ゴムの品種と硬度が分かるよう色分けすることで選択ミスを防ぎ、作業効率の向上とロス削減を同時に達成。この技術革新は海外にも広がり、現在では印刷業界のグローバルスタンダードとなっています。

ミノグループで取り扱っている
主なスクリーン印刷機

曲面印刷機アールズシリーズ

曲面印刷機アールズシリーズ
引用元:ミノグループ公式HP
https://www.mino.co.jp/product/rz/

アールズシリーズは、多様な曲面への印刷が可能なスクリーン印刷機です。一般的なボトルなどの加飾印刷用に適した「Cタイプ」と、計器類など精密印刷に対応できる「Dタイプ」の2系統で構成されています。それぞれの用途に合わせた特徴ある仕様を持ち、さまざまな曲面印刷のニーズに応える柔軟性を持ちます。

製品名曲面印刷機アールズシリーズ
印刷対象曲面
自動/手動半自動
用途例ボトルなどの加飾印刷、文字印刷、計器類などの精密印刷
シリーズ構成Cタイプ(ボトルなどの加飾印刷)/Dタイプ(計器類などの精密印刷)
機種例Rz-C100、Rz-D100

アクセスIIシリーズ

アクセスIIシリーズ
引用元:ミノグループ公式HP
https://www.mino.co.jp/product/accessiiseries/

アクセスIIシリーズは、シャープな印刷とクリーンな機構を実現したスクリーン印刷機です。先進のアクセスシリーズをさらに進化させ、現代の印刷に求められる高度で多様な品質に対応。スクリーン印刷機の完成形として、さまざまな面で優れた性能を発揮しています。

製品名アクセスIIシリーズ
曲面への印刷不可
自動/手動半自動
用途例公式HPに具体的な用途例の記載なし
特長シャープな印刷、クリーンな機構
最大印刷面積550mm×650mm/650mm×800mm/800mm×1100mm
位置合わせAS-SはWテーブル/AS-Mは枠微調節

曲面への対応力か、平面の高品質な仕上がりかで選ぶ

ミノグループが展開する「アールズシリーズ」と「アクセスIIシリーズ」は、どちらも半自動式のスクリーン印刷機ですが、対象物の形状とアプローチの方向性が明確に異なります。

曲面印刷機アールズシリーズは、ボトルや計器類など、曲面を持つアイテムへの印刷を行いたい現場に向いています。用途に応じて2つの系統が用意されており、ボトルなどの加飾印刷には「Cタイプ」、計器類などの精密印刷には「Dタイプ」が適しています。それぞれのニーズに合わせた仕様で構成されているため、「多様な曲面に適した印刷を行いたい」という現場の課題を解決します。

一方、平面に対してシャープな印刷と高度な品質を求める場合には、アクセスIIシリーズが有効です。クリーンな機構を備え、現代の多様な品質要求に応える設計となっています。800mm×1100mmの余裕ある印刷面積に対応するモデルや、Wテーブルおよび枠微調節による位置合わせ機能を備えており、「平面への高精度な印刷をクリーンな環境で実現したい」という現場の課題をクリアします。

ボトルや計器類などの曲面印刷ならアールズシリーズ、平面へのシャープでクリーンな印刷を追求するならアクセスIIシリーズ——対象物が曲面か平面かを見極めることが、自社の用途に合った一台を選ぶ基準となります。

ミノグループは革新的なスクリーン印刷技術を持つメーカー

ミノグループは、ポリウレタンゴムを採用したスキージブレードの開発など、革新的な技術を持つスクリーン印刷機メーカーです。厳しい品質要求に応える高精度な印刷機能と、使いやすさを両立させた製品開発が特徴的です。

なお、当サイトでは印刷物に合わせておすすめのスクリーン印刷機メーカーを厳選して紹介。「立体形状」「大判サイズ」「繊維製品」といった特徴に合わせてご紹介しているのでメーカー選びの参考としてください。

印刷物で選ぶ
スクリーン印刷機メーカー3選

ミノグループの技術事例

公式HPに記載がありませんでした。

ミノグループのサポート体制

ミノグループでは、お客様相談窓口を設置して幅広いサポートを提供しています。「印刷機について知りたい」「特殊インキの作成について」「特定の場所へ印刷したい」など、さまざまな相談に対応しています。電話やメールでいつでも相談可能であり、顧客の製造課題の解決をサポートする体制が整えられています。

ミノグループの基本情報

所在地岐阜県郡上市美並町上田8-2
電話番号0575-79-2111
公式URLhttps://www.mino.co.jp/
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印刷物の種類で選ぶスクリーン印刷機メーカー3選

スクリーン印刷機の中でも、印刷物の種類によってメーカーの得意不得意があります。そこでここでは印刷物に合わせておすすめのスクリーン印刷機メーカーを厳選して紹介。メーカー選びの参考にしてください。

化粧品ボトルや電子部品の
表面・側面など
立体形状への印刷
曽田鐵工
  • 印刷が難しいと言われている楕円形の側面にも印刷可能で、インパクトのある製品製造をサポート
  • 四角柱の表面及び側面の印刷も、一度に印刷できるためサイクルタイムを短縮できる
看板・液晶画面など
大判サイズへの印刷
ミノグループ
  • 1200mm×2400mmの印刷まで可能。一度の印刷で広範囲をカバーし、大型看板や長尺素材の印刷を効率化
  • インクの片流れを防止機能や均一な印圧を再現するスキージー圧自動設定装置で、大型ゆえの使いにくさを払拭
Tシャツ・タオルなど
繊維製品への印刷
理想科学工業
  • 暗室や薬品不要でプリンター感覚で繊維品に印刷可能、小ロットの制作もスムーズで内製化に成功した実績あり
  • Tシャツでニーズが多いA3サイズの製版に対応可能。水性・油性インクも問わず、ナイロンや絹にも印刷できる
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